かんたんで複雑な、ウェブサービスの作り方を紐解くブログ

アフィリエイトは集客にどう利用するか?

UX
2021/09/01

自社のウェブサービスやプロダクトに、外部からユーザーを連れてきてくれるアフィリエイトサービス。 広告の1カテゴリではありますが、利用することによって大きな売上増加にも繋がります。 2022年までには、82億ドル規模に増加する可能性ありとも言われているアフィリエイト市場、そんなアフィリエイトサービスに関してまとめてみます。

アフィリエイトの流れ

まずは、具体的なアフィリエイト利用の流れを見てみましょう。 【1】アフィリエイトネットワークが保持するウェブサイトXに、自社が保持するウェブサイトYへのリンクを設置してもらう 【2】ウェブサイトXを訪れた一般ユーザーが、ウェブサイトYにつながるリンクボタンをクリックする 【3】ウェブサイトYに来た一般ユーザーが、ウェブサイトYの中で、自社の商品を購入する 【4】アフィリエイトネットワークがクリックから購入までの遷移を記録する 【5】結果として、ウェブサイトXを保持するオーナーに対して、商品購入金額の一部が手数料として支払われる

アフィリエイトの利用シチュエーション

過去には「何かしらの商品が購入されたタイミング」のみで利用されていたアフィリエイトですが、現在ではそれ以外にも多くのシチュエーションで利用されています。例えば、以下などです。 ・「コンタクトフォームへの送信」が完了した時 ・「製品のトライアル使用」が完了した時 ・「メルマガの定期購読」が開始された時 ・アフィリエイトサイトから、商品のウェブサイトへ遷移した時 このように様々なタイミングでアフィリエイト利用が行われるようになったことで、アフィリエイトサイトを保持するオーナーに対して支払われる手数料の割合も、利用するアフィリエイトネットワークにより異なっており、購入金額の5%程度から50%程度まで、大きな幅があります。

最後に感想として

以上が、アフィリエイトサービスの利用方法です。 「アフィリエイト」と聞くと悪いイメージを持ったりもしてしまいますが、自社のサービスに対して相関性の高いアフィリエイトサービスを利用すれば、自社サービスの情報を外部に広げ、結果としてサービスの販売に大きく寄与します。 読んでくださった方、ありがとうございます。