進化するAIとその中での人の役割とは?

  • 2018.10.17

本の構成が山中さんと羽生さんの会話ベースになっており、1つのテーマのみ話すというより、山中さんからはiPS細胞やDNAといった生物学的な観点を基軸として、日本人の思考法や人の寿命、能力にまつわる話しを、羽生さんからはアルファ碁やボナンザなど囲碁・将棋においてAIが進化する中で人がどのように生きていくべきか?という話しを、それぞれの方々の深い洞察力を基軸に話されていく本でした。

オンラインとオフラインを融合したマーケティング手法とは?

  • 2018.10.17

オンライン・オフラインの話しをする際、ほとんどは「オンラインのネットショップvsオフラインのリアル店舗」という対立構造で語られることが多いが、現在の新しいサービスの流れはオンラインとオフラインを融合させることによって、今までにない新しい顧客体験に基づくサービスを展開しているという潮流がまとめられています。

現実世界を模倣してものを動かすJAVAプログラミングの真髄とは?

  • 2018.10.16

WEBサイトからGUIベースのシステムまで、OSを選ばず様々な領域で幅広く使われているJavaに関して、「順次・分岐・繰り返し」処理というプログラミングの基礎に立ち返ってから、1つ1つの役割を持つ部品に分解してプログラミングを行っていくオブジェクト指向の真髄までを、初心者向けに優しく教えてくれる本でした。

「欧米」じゃなく「日本」を思い出すことで描ける日本人のこれからとは?

  • 2018.10.11

「欧米」という存在しない地域に憧れをいだき、その価値観を中途半端に取り入れてしまった結果、迷走し続けている日本人に対して、もう一度自然の一部として生きてきた日本の文化を思い出し、人口減少かつ高齢化社会をチャンスととらえ、VRや自動運転、仮想通貨など新しい技術を積極的に取り入れることで「日本再興を目指そうぜ!」という強いメッセージを発している本でした。

SNSの次にくるライブストリーミングサービスとは?

  • 2018.10.11

SNSの次の主流になるともいわれる「ライブストリーミングサービス」であるSHOWROOMを立ち上げた前田さん自身が、両親と死別し貧しかった頃から、その後ストリートミュージシャンとして自分でお金を稼ぎ始めたこと、そしてスナックという身近な場所からコミュニティのヒントを得てSHOWROOMを立ち上げるまでの軌跡を、語ってくれている本でした。

AIが集中して仕事を行うことで今後重要になる分散思考って?

  • 2018.10.11

何かひとつのことに集中する職人のようなひとや考え方が重要視される日本において、AIがより発展していく中で「集中して行う仕事」がAIや機械にとって変わられることで、今後次から次へと新しい思考へと移り変わる「分散思考」をもつことがいかに重要かを示してくれている本でした。

子どもを育てる親として伝えたいことは?

  • 2018.10.11

ガンにより余命宣告されたカメラマンの幡野さんが、生まれた息子さんに残してあげたい思いを、正直に綴られたエッセイでした。目に見える自己満足の優しさだけではなく、相手のことを想像して言葉をかけてあげられること、与えられた答えにのっかるのではなく、知識を吸収して自分の頭で考えて答えをだすこと、誰かが言った幸せではなく、幡野さんの息子さん自身が幸せに感じることを大事にしてほしいことなど、当然のことを、びっくりするくらい正直に語ってくださっている本でした。

圧倒的な量とスピードで自分を変え続けるためには?

  • 2018.10.11

「死ぬこと以外かすり傷」の題名が示すように普段話しかけるような軽やかな文体で、自分自身を変えていくには、誤解や周りの反応にとらわれず、嘘のない本当の言葉を発し、夢中になり、熱狂し、人を巻き込み、それらを実際の行動に変えていく重要さを強く訴えかける本でした。

1 9 10