2019年1月

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相手との関係により、矛盾し変化する自分を受け入れる「分人」とは?

  • 2019.01.04

一神教のもと、西欧から輸入された概念である「個人」。この個人という概念にもとづくと、人はどんなときでも同じ「ほんとうの自分」をもっていることになること。 けれど、だれもが親と話とき時、職場で話すときなどで少しことなる、矛盾をかかえた存在として、外部とコミュニケーションをとっています。 それは個人という考えにもとづくと、嘘の自分になってしまう。でも、そもそも人はたったひとつの人格で生きているんじゃな […]