エッセイ

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動き続けるバカだけが生きられる自分の時間って?

  • 2018.10.31

「我慢しろよ」「みんなと同じことをしろよ」と、相手の時間を無下なく奪い続ける人や、それを受入れてしまう人をバカと呼びつつ、最後には「誰よりも速く行動して」「誰よりも情報を集めて思考して」「誰よりも今の時間を大事に生きる」人をバカとして大切にしようぜ、と書かれています。

人型分身ロボットが人の心をつなぐ世界とは?

  • 2018.10.30

病気の影響で物理的に外に出られない人や、精神的な理由で学校や会社に行けない人に対して、「分身ロボット」と呼ばれる人型のロボットを通して、まるでその人がその場に存在するような状態を作り、人がひとりぼっちで感じる孤独を癒そうという、ほんとに壮大な取り組みをしている吉藤さんの本でした。

「欧米」じゃなく「日本」を思い出すことで描ける日本人のこれからとは?

  • 2018.10.11

「欧米」という存在しない地域に憧れをいだき、その価値観を中途半端に取り入れてしまった結果、迷走し続けている日本人に対して、もう一度自然の一部として生きてきた日本の文化を思い出し、人口減少かつ高齢化社会をチャンスととらえ、VRや自動運転、仮想通貨など新しい技術を積極的に取り入れることで「日本再興を目指そうぜ!」という強いメッセージを発している本でした。

SNSの次にくるライブストリーミングサービスとは?

  • 2018.10.11

SNSの次の主流になるともいわれる「ライブストリーミングサービス」であるSHOWROOMを立ち上げた前田さん自身が、両親と死別し貧しかった頃から、その後ストリートミュージシャンとして自分でお金を稼ぎ始めたこと、そしてスナックという身近な場所からコミュニティのヒントを得てSHOWROOMを立ち上げるまでの軌跡を、語ってくれている本でした。

子どもを育てる親として伝えたいことは?

  • 2018.10.11

ガンにより余命宣告されたカメラマンの幡野さんが、生まれた息子さんに残してあげたい思いを、正直に綴られたエッセイでした。目に見える自己満足の優しさだけではなく、相手のことを想像して言葉をかけてあげられること、与えられた答えにのっかるのではなく、知識を吸収して自分の頭で考えて答えをだすこと、誰かが言った幸せではなく、幡野さんの息子さん自身が幸せに感じることを大事にしてほしいことなど、当然のことを、びっくりするくらい正直に語ってくださっている本でした。

圧倒的な量とスピードで自分を変え続けるためには?

  • 2018.10.11

「死ぬこと以外かすり傷」の題名が示すように普段話しかけるような軽やかな文体で、自分自身を変えていくには、誤解や周りの反応にとらわれず、嘘のない本当の言葉を発し、夢中になり、熱狂し、人を巻き込み、それらを実際の行動に変えていく重要さを強く訴えかける本でした。