コミュニティマーケティング

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今いる場所に安心せず、新しい機会を探す「信頼社会」に変わる日本

  • 2019.03.12

「村社会」「企業の終身雇用」のように、固定された人間関係の中で存続してきた日本社会。それは、お互いが信頼しあっているという心によるものじゃなく、村の中で限られた人といるほうが、安心してやり取りができる「安心社会」として形作られてきたこと。 けれど今、たくさん海外の人や企業が入ってきていること。そして、インターネットを通じて世界中の人とリアルタイムにやり取りができるようになったことによって、いつも同 […]

ここにいてはいけない、から、どこにでもいけるへの価値転換

  • 2019.02.22

本当に小さいころから「ぼくはここにいてはいけない子だ」と、ずっと思っていた著者の尾原さん。そんな時一冊の絵本を読んで、一つの場所から次の場所へ、とどまることなく渡り続けることで、たどり着いた新しい場所に住む人たちに、価値を感じてもらえる存在を目指すようになったこと。 結果としてGoogleからマッキンゼー、リクルートまで、色んな会社を渡り歩いてきたこと。そんな中で、スキルを付け、業界の知見をつけ、 […]

相手との関係により、矛盾し変化する自分を受け入れる「分人」とは?

  • 2019.01.04

一神教のもと、西欧から輸入された概念である「個人」。この個人という概念にもとづくと、人はどんなときでも同じ「ほんとうの自分」をもっていることになること。 けれど、だれもが親と話とき時、職場で話すときなどで少しことなる、矛盾をかかえた存在として、外部とコミュニケーションをとっています。 それは個人という考えにもとづくと、嘘の自分になってしまう。でも、そもそも人はたったひとつの人格で生きているんじゃな […]

常識をとっぱらって、1枚目のドミノを倒せる思考法とは?

  • 2018.11.27

編集者として、コルクという作家のエージェント会社を立ち上げた佐渡島さんが、ただ周りの情報を鵜呑みにするんじゃなく、自分で仮説を立てて実行していくこと、そして、どんな小さなことでもまずは1枚目のドミノを倒すことに集中する大事さを伝えてくれる本でした。

写真を通して共感を生み出すInstagramマーケティングとは?

  • 2018.11.12

世界でも日本でも、FacebookやTwitterを超えるスピード感で成長を遂げるSNSプラットフォーム「Instagram」について、通常の投稿やストーリーズなどの使い方から、またハッシュタグを利用した応募キャンペーンの開催方法まで、どうやってInstagramをマーケティング観点で使ったら良いかが、つぶさに記載されている本でした。