カスタム投稿タイプを利用して、柔軟なWordPressサイトを構築するには?

カスタム投稿タイプを利用して、柔軟なWordPressサイトを構築するには?

日本はもちろんのこと、全世界で最も使われているWordPress。もちろん、手軽に市販のデザインテーマを利用して、すぐに自分のブログを始めることもできる。

でも、WordPressの真骨頂は、そのカスタマイズ力。管理画面からWYSIWYG上で入力した文章や画像を表示できることはもちろんのこと「カスタム投稿タイプ」という機能を利用することで、画像やチェックボックスを含んだ、柔軟な管理画面を作ることが可能。

もちろん、ある程度のphpの理解は必要だけれど、WordPress独自で用意された「テンプレートタグ」を利用すれば、WordPressの管理画面から登録した情報を、柔軟に取り出すこともできる。

そんな、WordPressのカスタマイズ方法について書かれた本でした。

ありがとうございました!

本のまとめ

▼読んだ本は?

■WordPress 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書
■中島真洋 (著)  ロクナナワークショップ (監修)

▼WordPressでよく使われるテンプレートタグは?

■テーマファイルまでのリンクを取得する

■サイト名・サイト説明文の表示

■トップページへのリンク

■各ページのtitleタグを表示

■各ページのタイトル名を表示

■投稿記事へのリンクを表示

■投稿記事内のサムネイル画像表示

■投稿記事の登録内容を表示

■特定のパーツファイルを表示

▼Theme(デザインテーマ)の概要情報はどう書く?

■「style.css」に以下を記述

▼WordPressで使われるページファイル名は?

■frontpage.php(home.php)
└WEBサイトのトップページを表示

■archive.php(date.php)
└日付別の投稿記事一覧ページを表示

■category.php(category-name.php)
└カテゴリー別の投稿記事一覧ページを表示

■single.php(single-name.php)
└投稿記事詳細ページを表示

■page.php
└固定ページを表示

■search.php
└検索結果ページを表示

■404.php
└404エラーページを表示

■taxonomy.php(taxonomy-name.php)
└独自カテゴライズした一覧ページを表示

▼WordPressでのヘッダーのつくり方は?

【1】「header.php」ファイルを用意し、以下を記述

【2】「header.php」ファイルを別ファイルから読み込む

▼WordPressでのフッターのつくり方は?

【1】「footer.php」ファイルを用意する

【2】「footer.php」ファイルをindex.phpから読み込む

▼ページ毎の条件分岐の書き方は?

■トップページだけ処理

■投稿記事ページだけ処理

■固定ページだけ処理

■カテゴリページだけ処理

▼投稿記事一覧ページを作成するには?

■「archive.php」「category.php」等に以下を記述する

▼投稿記事詳細ページを表示するには?

■「single.php」に以下を記述する

▼固定ページを作成するには?

■「page.php」に以下を記述する

▼検索機能を作成するには?

【1】「searchform.php」に以下を記述する

【2】「searchform.php」ファイルを別ファイルから読み込む

【3】「search.php」に以下を記述する

▼独自のパーツを作って呼び込むには?

【1】「loop-main.php」(ファイル名は任意)に以下を記述する

【2】「loop-main.php」ファイルを別ファイルから読み込む

▼カスタム投稿タイプを作成するには?

【1】「Custom Post Type UI」プラグインをインストール
https://ja.wordpress.org/plugins/custom-post-type-ui/

【2】管理画面から「投稿タイプスラッグ」(投稿タイプの名前)「ラベル」を指定する

【3】「Advanced Custom Fields」プラグインをインストール
https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-custom-fields/

【4】管理画面から「フィールドグループ」を作成する

【5】管理画面から「フィールドタイプ」(入力方法)を指定し、カスタムフィールドを追加する
└テキスト入力
└数値入力
└WYSIWYG入力
└セレクトボックス
など

▼カスタム投稿タイプの表示方法は?

■カスタムフィールドの文字列をそのまま表示する場合(the_fieldを利用)

■カスタムフィールドの値を変数に格納して利用する場合(get_fieldを利用)
・カスタムフィールドタイプ「画像」の場合

・カスタムフィールドタイプ「数値」の場合

・カスタムフィールドタイプ「チェックボックス」の場合

・カスタムフィールドタイプ「テキスト」の場合(管理画面の改行をそのまま反映する場合)

・カスタムフィールドタイプ「真/偽」の場合

▼カスタムタクソノミーを作るには?

■タクソノミー
└記事一覧を分類するための「カテゴリー・タグ」のこと

【1】「Custom Post Type UI」プラグインをインストール
https://ja.wordpress.org/plugins/custom-post-type-ui/

【2】管理画面から「タクソノミースラッグ 」(タクソノミーの名前)「ラベル」を指定する

【3】「taxonomy-name.php」に以下を記述する

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